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HELEN SHAPIRO "HELEN IN NASHVILLE" [HELEN SHAPIRO]

HELEN SHAPIROのナッシュビル録音作品。
60年代のポップス好きなら必聴の大名盤です。
UKオリジナル盤はそれほど見かけませんが、再発アナログ盤やCDも出ています。
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ジャケット表にはラミネート・コーティングが施されております。

裏ジャケです。
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取り出し口を除いた3辺が折り返されています。

この時期のアルバムには珍しく、レコーディングに参加したミュージシャンの表記もあります。
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ナッシュビルの腕利き達です。
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ELVISのバック・ヴォーカルでもお馴染みのJORDANAIRES!
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ジャケット製作会社はGARROD & LOFTHOUSE社です。
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付属していたインナー・スリーブは”EMITEX"です。
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窓の部分が透明になっています。

レーベルは”BLUE COLUMBIA”です。
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モノラル盤です。このアルバムはモノラル盤のみの発売だったと思います。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-1N、SIDE2が-1Nです。
マザー/スタンパー番号はSIDE1が1/G、SIDE2が1/Gになっています。
タックス・コードはKT刻印です。

HELEN SHAPIROの60年代のアルバムはもう1枚ありますが、非常にレアなので残念ながら未所有です。

次回はもう1回だけPETULA CLARKのアルバムに戻ります。


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コメント 10

ジャック雨野

小田原のコミュニティFMで、古い洋楽の番組を担当しています。
Lesley GORE「It's My Party」 の準オリジナルは、このアルバムなんですねぇ?
希少で貴重なモノを拝見させて頂きました。
by ジャック雨野 (2017-07-15 12:28) 

poposuke

ジャック雨野さん はじめまして

「IT'S MY PARTY」の録音や発表時期はこのアルバムの方が先です。
しかし、この曲はシングルとして発売されたわけではないですし、アメリカにおける彼女の人気や影響力は皆無に近い状態でしたから、あまり知られることは無かったのでしょうね。

それに、個人的にはLESLEY GORE版の方が圧倒的に良い出来だと思います。

ただ、このアルバム自体は本当に素晴らしい内容です。
再発盤もありますので、是非とも聴いてみて下さい!

by poposuke (2017-07-15 15:41) 

ジャック雨野

poposuke さん

早速のお返事、ありがとうございます。
仰せの通り、Lesley GORE Ver. の出来の良さ
やはり、Quincy Jones の“技あり”なんでしょうか?

このあと、夕方5時30分から、
ワタクシの番組が始まります。
パソコン・スマホで聴取可能ですので、
良かったら、聴いてみて下さい。


by ジャック雨野 (2017-07-15 16:51) 

poposuke

ジャック雨野さん こんばんは

夕方頃から外出していたので頂いたコメントに気付きませんでした・・・
次回の放送を聴いてみます!

このアルバムの「IT'S MY PARTY」もナッシュヴィルの腕利き達がバックを務めているので、完成度は高いと思うのですが、華やかさというかポップ度はLESLEY GORE版の方が上ですね。
その辺はQUINCY JONESが彼女の魅力を最大限に引き出しているからだと思います。

by poposuke (2017-07-16 00:35) 

ジャック雨野

こちらのページの画像で、レコード・ジャケットにナシュヴィルのミュージシャンが記載されているのが確認出来て、参考になります。
The Jordanaires 以外は、殆ど知りませんでした。唯一、Boots RANDOLPH は、ソロCDを持っています。
The EVERLY Bros. のバックも、この人達なのでしょうか?
by ジャック雨野 (2017-07-18 19:46) 

poposuke

ジャック雨野さん こんばんは

この時期のアルバムでスタジオ・ミュージシャンの表記があるのは珍しいですよね。

実は私もこの中の人達をあまり詳しく知りません・・・
私が唯一知っていたのはギタリストのGRADY MARTINくらいです。
彼はナッシュヴィルAチームの一員として知られていますし、ELVISなど数多くのレコーディングにも参加しています。
本作でも(この時期としては結構早い)ファズ・ギターを披露しています。

EVERY BROTHERSについてはよく分かりませんが、彼らも当地でレコーディングをしていたので、この中の誰かが参加していた可能性はあると思います。

by poposuke (2017-07-19 22:06) 

ジャック雨野

コメントに、丁寧にお返事をいただき、ありがとうございます。
実は、ワタクシの番組の構成の下調べの際、このブログを知りました。
つきましては、放送の中で、こちらのブログに触れても宜しいでしょうか?

さて、ワタクシの番組ですが、先週は、
60年代後半から90年代のイギリスのバンドの曲で構成しました。
明日の放送は “SUMMER”特集で、50年代末から70年代の曲をお送りします。

では、よろしく お願いします。


by ジャック雨野 (2017-07-21 15:41) 

poposuke

ジャック雨野さん こんばんは

当ブログはあまり資料的な価値が無いと思いますよ(笑)
それでも、少しでもお役に立てているのでしたら嬉しい限りです。

次回の放送は夏特集ですか?
明日の夕方は家にいると思いますので、是非聴いてみます。

夏の曲はサーフ系なら沢山ありそうですけど、それ以外には案外思い浮かばないものですね。
私がパッと思い付いたのは、英国物ならCLIFF RICHARD & THE SHADOWSですね。
個人的には大好きな曲ですし、ジャケットのデザインもいかにも夏っぽくて良い感じです。

このブログでもガール・ポップ物が終わったらCLIFFやSHADOWSのアルバムが登場します。
まだまだ先になりそうですが・・・(苦笑)

by poposuke (2017-07-21 22:03) 

ジャック雨野

あぁ・・Cliff といえば「Summer Holiday」
イギリス勢では、あと Chad & Jeremy「Summer Song」
どちらも登場しませんでしたね?
「Summer Song」は、“Song”特集の時に取り上げてしまいました。

こちらのブログのことは、収録の関係で、
一ヶ月後ぐらいに、言及させて頂くと思います。

しかし、お若いのに、アナログ音源の情報が豊富ですし、こちらも
British Beat Group 大好きなので、ちょくちょくお邪魔させてもらいます。
今後とも、よろしく お願いします。


by ジャック雨野 (2017-07-22 18:22) 

poposuke

ジャック雨野さん こんばんは

今日の放送は楽しく聴かせて頂きました。
それにしても、”SUMMER”のテーマであれだけの曲を思い付くものだと感心しました。
「HERE COMES SUMMER」なんて、私の好きなDC5もカヴァーしているのに全く思い浮かびませんでした。
オリジナルは久しぶりに聴きましたが、DC5版よりもずっと良いですね(苦笑)
次回も楽しみにしております。

当ブログではしばらく英国のガール・ポップ物が続きます。
DUSTY SPRINGFIELDの次は、MILLE→JACKIE TRENT→SANDIE SHAW→CILLA BLACK→MARIANNE FAITHFULL→LULU→ANITA HARRIS→その他大勢 と続く予定です。

基本的に英国物しか登場しないブログですが、ご愛顧のほど宜しくお願いします!

by poposuke (2017-07-22 20:02) 

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