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BILLY J. KRAMER & THE DAKOTAS ”BILLY BOY" [BILLY J. KRAMER]

BILLY J. KRAMERの中途半端な編集盤、『BILLY BOY』です。

これはUKオリジナルのモノラル盤です。
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本作には彼の初期のヒット曲が収録されておりません。
廉価レーベルからの編集盤とはいえ、ちょっと残念な選曲です。

裏ジャケです。
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取り出し口を除く三辺が折り返されております。
ジャケット表にはラミネート。コーティングが施されております。

ジャケット製作会社はGarrod & Lofthouse社です。
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付属していたインナー・スリーブです。
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MUSIC FOR PLEASUREの広告インナー・スリーブです。

レーベルは青のMUSIC FOR PLEASUREです。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-1、SIDE2が-1です。
マザー/スタンパー番号はSIDE1が2/GH、SIDE2が1/ORになっています。
タックス・コードはKT刻印です。

次回はBILLY J. KRAMERのUSオリジナル盤です!


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コメント 2

JD

POPOSUKEさん、こんばんは。

このLPは仰る通り、中途半端と言うか、手抜きなLPと言う印象です。
特に気に入らないのが、アーティスト名の変更。
デビュー当時からwithだったのがandに変わった点です。
これって、このLPの編集を任された人が間違ってandにしたのでは?
実際のところどうなのかは知りませんが。

表ジャケットの写真もひどいし、なんかひどい扱いですよね。
そのため、ただ持ってるだけです。
by JD (2012-03-17 00:01) 

poposuke

JDさん こんばんは

>表ジャケットの写真もひどいし、なんかひどい扱いですよね。

同感ですね!
選曲の意図もよく分からないですし、ジャケットのデザインもあんまりです。
本当に愛情が感じられない編集盤だと思います。

これは既に人気凋落気味だったBILLY Jを使って、EMIが最後のひと稼ぎを狙っただけのアルバムだったのでしょうね。
私も持っているだけで、聴くことはほとんどありません。
唯一の良いところは、市場価格が非常に安いことでしょうか(苦笑)

by poposuke (2012-03-17 19:16) 

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