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THE ROLLING STONES ブログトップ
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THE ROLLING STONES "GOT LIVE IF YOU WANT!" [THE ROLLING STONES]

私の大好きなライヴ・アルバムです。
数ある60年代のライヴ・アルバムの中でも最強の部類に入る一枚です。
いかがわしさも含めてですが(笑)

これはUSオリジナルのモノラル盤です。
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ラミネート・コーティング無しのA式ジャケットです。

裏ジャケです。
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付属していたインナー・スリーブです。
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レーベルは赤のBOXED LONDONです。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-1M、SIDE2が-1Lになっています。

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THE ROLLING STONES "AFTERMATH" その2 [THE ROLLING STONES]

今回は『AFTERMATH』のUS盤です。

まずはモノラル盤からです。
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A式のジャケットにはラミネート・コーティングが施されておりません。
ジャケット・デザインはUK盤よりもUS盤の方が良いと思います。

裏ジャケです。
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UK盤と比べると何となくチープな感じがします。
そっちの方がUS盤らしいですけど(苦笑)

付属していたLONDONの広告インナー・スリーブです。
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前作『DECEMBER'S CHILDREN』が載っています。
時期的にこれがオリジナルだと思います。

レーベルは赤のBOXED LONDONです。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-1K、SIDE2が-1Kです。

このUSオリジナル・モノラル盤の音はUK盤よりも骨太で迫力があります。
個人的には断然こちらの方が好みの音です。

続いてステレオ盤です。

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THE ROLLING STONES "BIG HITS (HIGH TIDE AND GREEN GRASS)" その2 [THE ROLLING STONES]

ROLLING STONESのベスト・アルバム、『BIG HITS (HIGH TIDE AND GREEN GRASS)』のUS盤です。
 
まずはUSオリジナルのモノラル盤からです。
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通常はジャケットの左下にある”MONO”表記が左上にあります。
UK盤とはジャケットのデザインが異なっていますが、リリースされたのはこちらの方が先です。

こちらにも豪華ブックレットは付属しております。
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裏ジャケです。
P5120003.JPG
裏ジャケもUK盤とは全く異なるデザインですが、悪くないデザインだと思います。
もちろんジャケットはラミネート・コーティング無しのA式です。

付属していたインナー・スリーブです。
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オリジナルの広告インナー・スリーブです。

レーベルは赤のBOXED LONDONです。
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マトリックスはSIDE1が-1、SIDE2が-1です。

このモノラル盤は実にUS盤らしい骨太な音です。
でも、個人的にはシャープな感じのUKモノラル盤の方が好みかな?

続いて、USオリジナルのステレオ盤です。

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THE ROLLING STONES "DECEMBER'S CHILDREN" [THE ROLLING STONES]

これはいつ見てもカッコいいジャケットです。
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ラミネート・コーティング無しのA式ジャケットです。
黒がベースだとスレが目だってしまいますが、これはまずまずの状態だと思います。
このジャケットはモノラル用のデザインがしっくりきます。

裏ジャケです。
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ANDREW LOOG OLDHAMによるライナーは、UK盤『OUT OF OUR HEADS』とほぼ同じに見えますが、微妙に違っています。

付属していたインナー・スリーブです。
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米LONDONの広告インナー・スリーブです。

レーベルは赤の”BOXED LONDON”です。
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これにもOPEN LONDONラベルがあるらしいですけど、私は見たことがありません。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-1(7?)N、SIDE2が-1Nになっています。

本作は録音時期がやけに古い曲もあれば、ライヴ録音の曲もあるなど、寄せ集め感でいっぱいのアルバムです。
でも、不思議なことに全体的にはあまり違和感を感じずに聴くことができます。
こういった編集内容のアルバムには賛否両論あるのでしょうが(否の方が多いのかな?)、個人的には当時のSTONESの持っている雰囲気を(良くも悪くも)伝えてくれているアルバムだと思っています。
STONESのUS盤の中では、『12×5』と共に聴くことが多いアルバムです。

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THE ROLLING STONES "OUT OF OUR HEADS" その2 [THE ROLLING STONES]

私が最初に購入したSTONESのUSアルバムはコレだったと思います。
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もちろん、最初に購入したのはUSオリジナル盤ではなくCDでしたけど・・・

裏ジャケです。
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ラミネート・コーティング無しのA式ジャケットです。

付属していたインナー・スリーブです。
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この時期はこれがオリジナルだと思います。

レーベルは赤のOPEN LONDONです。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-1B、SIDE2が-2Bになっています。

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THE ROLLING STONES "THE ROLLING STONES,NOW!" [THE ROLLING STONES]

前作とは違って、あまり聴くことがないUS3rdアルバム『NOW!』です。

まずはモノラル盤からです。
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ラミネート・コーティングなしのA式ジャケットはイマイチな状態です。
それでも底割れなどをかなり修正したので少しはマシになりましたけど、背表紙の文字の大半は読めません。
まあ、値段が安いとこんなものでしょう(笑)

裏ジャケです。
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裏ジャケのデザインはUKアルバム『No.2』とほぼ同じです。
英国で問題になったライナーの”see that the blind man ~”表記は削除されています。

付属していたインナー・スリーブです。
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国内の”メ直盤”でもお馴染みの、英DECCA輸出仕様インナー・スリーブです。

レーベルは英DECCAの輸出仕様LONDONレーベルです。
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レーベル面には深溝があります。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-1K、SIDE2が-1Kです。
マザー/スタンパー番号はSIDE1が1/BH、SIDE2が1/BGになっています。
タックス・コードは”KT”刻印です。

この盤の状態はまずまずです。
当たり前ですけど、この盤の中身はUK盤なので音質的には良好です。
特に米国録音の曲(「LITTLE RED ROOSTER」など)の音は非常にクリアーです。
ただ、何となくですが、この盤の音にはやや違和感があります。
やはりUSアルバムには、パンチの効いたUSプレス盤の音が似合うような気がします。
UKプレス盤の音はちょっとキレイすぎですね。
音楽鑑賞をするならUKプレス盤ですけど、初期STONESの躍動感や暴力性を直に味わいたいのなら、迫力のあるUSプレス盤を聴くべきかな~と個人的には思います。

続いてステレオ盤です。

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THE ROLLING STONES "12×5" [THE ROLLING STONES]

ROLLING STONESのUS2ndアルバム『12×5』です。
個人的にはSTONESのUSアルバムの中で最も聴く機会が多いかもしれません。

まずはUSオリジナルのモノラル盤からです。
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ラミネート・コーティング無しのA式ジャケットです。
ジャケはかなりキレイです。
このアルバムはジャケが命だと思います。

裏ジャケです。
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裏もキレイでいい感じです!

付属していたインナー・スリーブです。
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初期プレス盤はこのタイプがオリジナルです。

レーベルは”OPEN LONDON”です。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-1A、SIDE2が-1Aです。

続いて、長年愛聴してきたステレオ盤です。

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THE ROLLING STONES "ENGLAND'S NEWEST HIT MAKERS" [THE ROLLING STONES]

今回からはROLLING STONESのUSアルバムです!

まずは記念すべきアメリカでの1stアルバムですが、私はこれと『THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST』のモノラル盤を所有しておりません。
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というわけで、これは悪名高き(?)擬似ステレオ盤です。

裏ジャケです。
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野武士のように無骨なA式ジャケットです。
もちろんラミネート・コーティングは施されておりません。

付属していたインナー・スリーブです。
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LONDONの広告インナー・スリーブです。
最新のアルバムとして『AFTERMATH』が載っています。

ステレオ盤には初期のモノラル盤にオマケで付いていたポスターが付属していなかったようです。
もしかすると付いていた物もあるかもしれませんが・・・

レーベルはBOXED LONDONです。
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ステレオ用のブルー・ラベルですが、このレーベルは複雑すぎて私には理解不能です(苦笑)
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マトリックスはSIDE1が2、SIDE2が2になっています。
このステレオ盤は66年になってから発売されました。
恐らく、これが1stプレスだと思われます。
この盤は元々悪い録音状態を更に悪化させていますが(笑)、LONDONのUS盤らしく元気いっぱいの音がします。
オーディオ的には全くダメな音でも、これはこれで捨て難い魅力だと思います。

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THE ROLLING STONES "LET IT BLEED" [THE ROLLING STONES]

BRIAN JONESが参加した最後のアルバムです。

ついでですが、このブログでのSTONESのUKアルバム特集もこれが最後になります。
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ジャケットにはポスターのステッカーも貼ってあります。
肝心の中身はありませんけど(苦笑)

裏ジャケです。
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ラミネート・コーティングは表だけに施されています。

右上には所謂”DECCA穴”があります。
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色が青だとステレオ盤になります。

ジャケット製作会社のクレジットは何故かありませんでした。

付属していたオリジナルのインナー・スリーブです。
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『LET IT BLEED』専用のインナー・スリーブです。

レーベルはブルーのBOXED DECCAです。
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BOXED DECCAのラベルは紙の節約(?)のためかOPEN DECCAラベルよりも直径が小さくなっています。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-3W、SIDE2が-1Wです。
マザー/スタンパー番号はSIDE1が2/BC、SIDE2が2/KKになっています。
タックス・コードはJT刻印です。

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THE ROLLING STONES "THROUGH THE PAST,DARKLY (BIG HITS VOL.2)" [THE ROLLING STONES]

このアルバムはやっぱりジャケットが命です。

でも、地味ながら内容も良いんですよね!
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八角形ジャケットの表にはラミネート・コーティングが施されております。

ジャケットは見開きになっています。
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レコードは内側から取り出します。

裏ジャケです。
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裏にもラミネート・コーティングが施されております。

裏ジャケの右上にはステレオかモノラルかを識別する穴(通称DECCA穴)が開いています。
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ジャケット製作会社はGarrod & Lofthouse社です。
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付属していたインナー・スリーブです。
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もちろん、インナー・スリーブも八角形になっています。

レーベルはブルーのOPEN DECCAです。
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この時期になるとレーベル面の深溝はありません。
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この盤のマトリックスはSIDE1が-1W-、SIDE2が2Wです。
マザー/スタンパー番号はSIDE1が1/K、SIDE2が1/Aになっています。
タックス・コードは”JT"刻印です。

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